東区庁 EXCITING DONG-GU

식장산 전경 이미지

東区には、1980年に形成された人工湖である大清湖が位置しており、朝鮮時代の李成桂の「へその緒」が納められているという、標高537メートルの万仞山が、南からの風除けの役割をしています。そして、山の中腹の東側には、597メートルの食蔵山が、北側には鶏足山が並んでおります。また、東区の水系である、食蔵山から流れる大洞川と、万仞山から始まって、食蔵山の小川と合わさる大田川が、区の北側へと流れています。

気候は、朝鮮半島の内陸地方に位置しているため、同じ緯度上の他の地方に比べ、海洋性気候の影響をあまり受けませんが、夏には、北太平洋から吹いてくる気流の影響により高温多湿であり、冬には、シベリア大陸から吹いてくる気流の影響により、低温で乾燥しています。

年間降水量の50〜60%が夏に集中しており、冬の降水量は、5〜10%過ぎないため、冬の降水量が少ない方です。そして、年平均降水量は1,458.7mm、年平均気温は13.0℃であり、他の忠清南道地域より高温で、冬が長く夏は短いですが、四季がはっきりとした地域です。

[資料提供:2015.9.3.大田地方気象庁]