Daecheongho Lake

紹介

暖かい春、白い花吹雪が舞い、まるでクリスマスのような四月を楽しめる大清湖畔。大清湖畔には、全国最長(26.6km)の懐仁線の桜並木があります。「国立樹木園が選んだ美しい桜並木」であり、ドライブコースにもなっています。最近では、歩行者のためのデッキが設置され、さらに気軽に桜が楽しめるようになりました。この他にも、大清湖畔には、農林畜産食品部と韓国農漁村公社が選定した「10月のおすすめ農村旅行コース」に選ばれた、美しいススキが楽しめる、約4kmのススキ葦ヒーリングの森コースがあります。また、内陸部の多島海と呼ばれる白骨山城のロマンの道には、恋人や家族のためのデートコースとしてぴったりな、ロマンチックな雰囲気のカフェやレストランが軒を連ねています。また、異国的な雰囲気の大清湖自然水辺公園や農村体験村·チャンセム村など、多様な見所がございます。

大清湖は、 錦江の水流を大清ダムで遮断させて作った人工湖です。「大清湖」は、韓国で3番目に大きな湖です。大清湖の貯水容量は、15億9千万トンであるため、錦江流域の洪水被害を大幅に削減できる一方、水路を利用して清州地区、錦江下流地区、萬頃地区に農業用水を供給しております。一方、大田、清州、公州など多くの忠淸道地域にも電力や生活用水と工業用水を供給する貴重な湖であり、韓国中部圏の乳腺のような役割を担っています。

大清湖は、大清ダムの建設により、先祖代々から受け継いだ農地を捨て、故郷を離れざるを得なかった住民の哀歓と郷愁が込められており、湖を眺める人は、何とも言えない気持ちになります。彼らの犠牲により、多くの人々が恩恵を享受していることを忘れてはなりません。

大清湖は「東区8景」の2景であり、錦江と湖の中に位置する島が織り成す景観は、海上公園·閑麗水道を思い起こさせます。

大清湖の後方には、大統領専用の別荘である青南台があります。絶景にもかかわらず、これまで人々にあまり知られてこなかったのは、青南台のセキュリティが理由だそうです。

美しい景観と自然環境を理由に、ここを訪れるのは人間だけではありません。大清ダムは、渡り鳥の飛来地でもあります。季節になると、多くの渡り鳥が訪れ巣を作ります。夏には、白鷺が大清ダム水門の下や、上流側を低空飛行しながら、餌をとる姿をよく目にします。1997年には、鉄原で1993年に発見された天然記念物「コウライアイサ」が発見されました。それほど大清湖は清らかな湖です。

旅行情報

Daecheongho Lake (Driving tour)
大清湖ギル街(ドライブコース)

東区·板岩洞から沃川方面の沃川ギルを車で走り、細川遊園地に至る直前で左折すると、大清湖ギルが始まります。左側には山が、右側には、大清湖が見えるので、ドライブコースとして最適です。春になると、道端に黄色いレンギョウの花と桜が見事に咲き、素晴らしい景観をお楽しみいただけます。 「弥勒院跡-寬洞墓廬-チャンセムジョン-チャンセムマウル」の順にお楽しみください。また、大徳区まで足をのばせば、「大清ダム-水文化館-大清ダム展望台-懸巖寺」の順にご覧いただけます。

Dacheongho Lake Eco Park
大清湖自然生態館

大清湖自然生態館は、大田の生態宝庫である大清湖周辺に生息する魚類や昆虫、動植物など、大清湖の自然生態と環境保全の重要性を学ぶことができる市民向けの生態体験学習の場であり、また憩いの場です。また、自然の美しさが素晴らしい大清湖畔のドライブコースになっているため、食蔵山と細川公園、稷洞緑体験村、大清ダムなどまでが観光できる、日帰り生態文化観光コースとしてお勧めです。 都心の喧騒から離れ、自然と調和した大清湖自然生態館で、自然環境の大切さと、昔の農村生活を感じると共に、ノスタルジアと自然の中でのゆったりとした時間をお楽しみください。

Mireuk Inn
弥勒院跡

大田市記念物第41号として、東区馬山洞135-2番地に位置しています。弥勒院は、その猛火氏、その昔、三南とソウルを行き来する旅人に、無料で宿を提供していた旅館の一種です。高麗末遇王の即位に反対し、懷德に帰ってきた黄允宝によって建立された後、懐徳黄氏一族によって運営されてきました。 新増東国輿地勝覧によると、大田地域には、1つの駅と7つの院がありました。駅は現在の儒城区田民洞に位置していた田民駅であり、院は懐徳に5ヵ所、鎭岑に2ヵ所ありましたが、はっきりと位置が分かっているところは、唯一弥勒院だけです。 特に弥勒院は、社会福祉機能を実行した最初の官民機関として、大田市が推進する福祉マンドゥレの歴史的な根幹であるといえます。

Location

大田市大徳区618-136