Mt. Maninsan

紹介

「高さが1万を超える高くて深い山」という意味を持つ萬仞山は、「東区8景」の3景であり、山の形が非常に美しく、大田川の源流である、ボンスレミゴルなど美しい谷があります。萬仞山はいつ訪れても美しい山ですが、特にツツジが美しく、山桜が咲く春に訪れると、その美しさに圧倒されます。

朝鮮·李太祖と、王子のへその緒を納める場所となるほど、秀麗な姿を誇る萬仞山の裾野に位置する萬仞山自然休養林には、鬱蒼とした広葉樹林の谷間から流れる澄んだ水が流れています。55万坪の萬仞山自然休養林には、自然の稜線を利用した森の中での青空教室や森林浴場、家族休養地区、キャンプ場、ジム、休憩所、ピクニック場、ハイキングコースなどがございます。都市近郊に位置する休養林として、都会の人々が気軽に訪れることができ、身近で快適な憩いの場として、多くの人々に利用されています。

旅行情報

Sannae Drive Course
山内ギルドライブコース

大田駅から錦山方面への案内図に従ってまっすぐ進むと、山内ギルドライブコースが始まります。山内路から萬仞山までの約10キロほどの道は、鬱蒼としたプラタナスの並木が続き、葉が生い茂る真夏になると、まるでまっすぐに伸びた長いトンネルを通過するような気分が味わえます。山内ギルに入ってすぐ右側には、ブドウで有名な山内ブドウ村があり、萬仞山まで行く途中には、左側に上所洞森林浴場と東区青少年自然修練館が見えます。比較的に車の通りが多く、上所洞森林浴場から左折するところに信号がないため、安全上、上所洞森林浴場は、萬仞山観光を終えた帰り道に寄ることをお勧めします。

Maninsan Natural Recreation Forest
萬仞山自然休養林

萬仞山には朝鮮太祖·李成桂の胎室(王族の胎を壷に入れて保管するところ)があり、嶺湖南を結ぶ烽燧台があるため、昔から景勝地として知られており、また歴史的にも、郷土文化が漂う由緒あるところです。 1958年度に、忠清南道が、萬仞山一帯の60万坪の山林庁所管の国有林を分收林に指定して以来30年間、積極的な造林や、育林を行った結果、1㏊当たり186m²と、先進林業国レベルの林を保有する森林です。 1989年度、大田市が直轄市に昇格し、萬仞山国有林60万坪を忠清南道から無償で受取り、市民の保健休養増進と情緒涵養に貢献しようと、自然休養林に指定しました。萬仞山の自然環境は、自然環境体験学習空間の提供と森林の公共的、公益的価値を高めることに貢献しています。

Maninsan Service Area
萬仞山休憩所

萬仞山休憩所は、1990年度に民間資本で建設された自然休養林のアメニティで、建築当時、全く森林を破壊せず、自然の渓谷をそのまま利用して谷間にデッキ施設を作り、地上2階、地下1階建てとして建築されました。枠組みは主に鉄筋コンクリートであり、建物は主に木材で作られました。休憩所の前には池を造成し、自然景観と調和させることにより、専門家から韓国の休憩所建築の中で最も美しく、素晴らしい建築物であると絶賛され、今では市民の憩いの場として定着しています。

Maninrugak Pavilion
萬仞樓亭

萬仞樓亭は、萬仞山の象徴的な休養建築であり、樓亭の代表的な建築物として、この建築は、ソウル北岳山の麓にある、洗剣亭建築様式をとっておりますが、枠組みは主に鉄筋コンクリート造りで、屋根は2階建ての木造瓦家を応用建築し、韓国固有の伝統的な建築様式の美しさを最大限に生かしながら、維持管理を考慮して建築されました。ここは、青少年向けの森林体験研修場として、江湖諸賢(識者)には、浩然の気の養成の場として活用されています。

Location

大田広域市東区下所洞