Go San Temple Amitabha Painting
高山寺阿弥陀仏画

1815年、清道郡雲門寺で制作されたもので、新羅憲康王元年(886年)に道詵国師が創建し、朝鮮時代の仁祖14年(1636年)に再建された由緒深い寺院である高山寺に保存されている。後仏幀画の掛け軸で、折り目が横に残っており、比較的広範囲の地を赤色で処理した上で肌と頭部のみを彩色し、残りの部分は金線で描いた紅幀画である。中央の本尊を中心に、それを囲むように丸く配置し、下段から上段にかけて小さくなるよう表現されている。両側中段には八体の菩薩が、下段には阿弥陀八大菩薩を配している。また、十大弟子、八部衆に加え、下段の左右には四天王が描かれている

  • 指定番号:大田市有形文化財第33号
  • 位置:大成洞山3番地高山寺大雄殿