獨立志士金泰源生家遺墟地

Remains of Independent Activist Kim Tae-Won's Birthplace
独立志士金泰源生家遺墟

独立運動家の金泰源(1900~1951)が生まれて幼年時代を過ごしたところである。

20歳の時に3·1独立万歳運動に参加し、23歳の時に楊承雨を団長とする碧昌義勇団に参加して光復軍司令部の国内派遣員と一緒に平安北道朔州郡デグァン面にある日本警察駐在所を襲撃し、警察官4人を射殺するなどの抗日運動を行った。 27歳に国内に潜入し、軍資金の募金活動中に逮捕され、死刑を言い渡されたが、脱獄し、中国に亡命した後、上海臨時政府の一員として独立運動を続けた。

独立後、金九と一緒に帰国し、韓国独立党の組織部長として建国事業に寄与した。 1963年3月1日、建国功労勳章国民章が送られた。

  • 指定番号 : 文化財資料第41号
  • 位置 : 大田広域市東区弘道洞133-10